藤原文山(読み)ふじわらの ふみやま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原文山」の解説

藤原文山 ふじわらの-ふみやま

?-841 平安時代前期の官吏
南家藤原雄友(おとも)の子。弘仁(こうにん)元年(810)従五位下。造西寺(さいじ)次官,玄蕃頭(げんばのかみ),侍従,右京大夫(うきょうのだいぶ)などをへて,承和(じょうわ)3年内蔵頭(くらのかみ)となる。従四位上。承和8年3月21日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む