藤原生子(読み)ふじわらの せいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原生子」の解説

藤原生子 ふじわらの-せいし

1014-1068 平安時代中期,後朱雀(ごすざく)天皇の女御(にょうご)。
長和3年8月17日生まれ。藤原教通(のりみち)の長女。母は藤原公任(きんとう)の娘。長暦(ちょうりゃく)3年(1039)入内(じゅだい)。梅壺女御,弘徽殿(こきでんの)女御とよばれる。伯父(おじ)頼通の反対で立后はされなかった。従一位,准三宮(じゅさんぐう)。治暦(じりゃく)4年8月21日死去。55歳。名は「なりこ」「いくこ」ともよむ。

藤原生子 ふじわらの-なりこ

ふじわらの-せいし

藤原生子 ふじわらの-いくこ

ふじわらの-せいし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む