藤咲僊潭(読み)ふじさき せんたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤咲僊潭」の解説

藤咲僊潭 ふじさき-せんたん

1688-1761 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。「大日本史」の編修所である彰考館の文庫役(書庫係)をへて,編修の任につく。のち代官から郡奉行にすすんだ。宝暦11年8月12日死去。74歳。名は正方。字(あざな)は叔通。通称は小右衛門。別号に粋精堂。著作に「有職(ゆうそく)備考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む