備考(読み)ビコウ

精選版 日本国語大辞典 「備考」の意味・読み・例文・類語

び‐こう‥カウ【備考】

  1. 〘 名詞 〙 参考のために備えること。参考のために付記して本文不足を補うこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「近思録は〈略〉葉采の集解、并に中村惕斎先生の抄説、貝原益軒先生の備考等を致取捨候」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「備考」の読み・字形・画数・意味

【備考】びこう

参考のために備える。

字通「備」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む