藤堂光寛(読み)とうどう みつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤堂光寛」の解説

藤堂光寛 とうどう-みつひろ

1754/55-1826* 江戸時代中期-後期武士
宝暦4/5年生まれ。伊勢(いせ)津藩家老。藩主藤堂高嶷(たかさと),高兌(たかさわ)につかえる。藩校有造館の設立に尽力し,責任者として文教振興につとめる。兵学をおさめ,また琴などの諸芸にも通じた。文政8年11月23日死去。71/72歳。字(あざな)は寅亮。通称は数馬。号は渫斎。著作に「琴律考」「広益千字文」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む