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藤堂高堅 とうどう たかかた

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美術人名辞典の解説

藤堂高堅

伊勢久居藩士。通称庄次郎。津藩主高次の三男。長兄高久の封内にて三千石を領与され、元禄十年次兄高通の遺領を継ぎ、五万三千石を領した。同年従五位下備前守に叙任さる。和歌を能くし『高堅公歌集』の遺著がある。正徳5年(1715)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤堂高堅 とうどう-たかかた

1650-1715 江戸時代前期-中期の大名。
慶安3年2月14日生まれ。藤堂高次(たかつぐ)の子。兄藤堂高通(たかみち)の跡をつぎ,元禄(げんろく)10年伊勢(いせ)(三重県)久居(ひさい)藩主藤堂家2代となる。5万3000石。正徳(しょうとく)5年6月14日死去。66歳。歌集に「高堅公歌集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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