藤本周三(読み)ふじもと しゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤本周三」の解説

藤本周三 ふじもと-しゅうぞう

1848-1915 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
嘉永(かえい)元年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)小俣の藤本彦兵衛の養子となる。新政府軍にくわわり,上野(こうずけ)(群馬県)・下野でたたかう。維新後,岩鼻県,太政官につとめた。大正4年12月22日死去。68歳。上野出身。本姓は森尻。号は小台,二洲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む