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藤江監物 ふじえ けんもつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤江監物 ふじえ-けんもつ

1687-1731 江戸時代中期の武士。
貞享(じょうきょう)4年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩家老。享保(きょうほう)9年恒富村出北(いできた)の開拓のため五ケ瀬川からの用水路建設に着手したが,軍用金流用の嫌疑をかけられ,享保16年8月26日獄死。45歳。名は満遭(みつゆき)。工事は江尻喜多右衛門(えじり-きたえもん)によって19年に完成。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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