藤江監物(読み)ふじえ けんもつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤江監物」の解説

藤江監物 ふじえ-けんもつ

1687-1731 江戸時代中期の武士
貞享(じょうきょう)4年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩家老。享保(きょうほう)9年恒富村出北(いできた)の開拓のため五ケ瀬川からの用水路建設に着手したが,軍用金流用の嫌疑をかけられ,享保16年8月26日獄死。45歳。名は満遭(みつゆき)。工事は江尻喜多右衛門(えじり-きたえもん)によって19年に完成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む