藤沢庄蔵(読み)ふじさわ しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤沢庄蔵」の解説

藤沢庄蔵 ふじさわ-しょうぞう

1787-1859 江戸時代後期の公共事業家。
天明7年生まれ。信濃(しなの)渋温泉(長野県山ノ内町)より渋峠(標高2172m)をこえて上野(こうずけ)(群馬県)草津に通じる街道(草津街道)をひらくため弘化(こうか)2年実地に調査私財を投じ,安政2年開通させた。安政6年8月17日死去。73歳。信濃出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む