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蘿藦科 ががいもか

大辞林 第三版の解説

ががいもか【蘿藦科】

双子葉植物合弁花類の一科。世界に約200属2000種がある。多くはつる性で、単葉を対生または輪生。茎葉を切ると白汁が出る。花は放射相称で両性。花冠は五裂し、雌雄蕊ずいは合生して蕊柱を作り、花粉は塊状となる。果実は袋果で、種子の一端に長毛のあることが多い。ガガイモ・イケマ・トウワタなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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