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虚応円耳 こおう えんに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

虚応円耳 こおう-えんに

1559-1619 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)2年生まれ。京都の人。京都の日蓮宗妙満寺の日重にまなび,京都に大応寺をひらく。臨済(りんざい)宗に転じ,慶長8年興聖寺を創建。元和(げんな)元年上野(こうずけ)(群馬県)長楽寺の天海から葉上(ようじょう)流の天台密教をつたえられた。元和5年4月19日死去。61歳。俗姓は斎藤。別号に無染。著作に「心経円耳註」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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