蛙の王子(読み)かえるのおうじ

百科事典マイペディア 「蛙の王子」の意味・わかりやすい解説

蛙の王子【かえるのおうじ】

グリム兄弟昔話一つカエルと婚約した娘が,履行を迫られて困惑するが,魔法がとけてカエルは王子となり,二人はめでたく結婚する。人間が一時動物に変身し,何かの機会に人間に戻るという同種の話は世界各地に分布,日本には〈田螺(たにし)息子〉〈蛙の息子〉がある。→グリム童話

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む