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蝋纈染 ろうけつぞめ

百科事典マイペディアの解説

蝋纈染【ろうけつぞめ】

を防染剤とした模様染。臈纈(ろうけち)の技法を取り入れて,20世紀に入って鶴巻鶴一が復活させたもの。方法は各種あるが,ふつう蝋(パラフィン,木蝋など)を溶かし,これを筆につけて白く残す模様を描く。
→関連項目バティック

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