精選版 日本国語大辞典 「蝎」の意味・読み・例文・類語
てら‐むし【蝎】
- 〘 名詞 〙 「きくいむし(木食虫)」の異名。〔観智院本名義抄(1241)〕


(しうせい)なり」とあり、きくいむしをいう。またやもりを蝎虎(かつこ)といい、蠍(けつ)と通じて、さそりをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...