精選版 日本国語大辞典 「蝎」の意味・読み・例文・類語
てら‐むし【蝎】
- 〘 名詞 〙 「きくいむし(木食虫)」の異名。〔観智院本名義抄(1241)〕


(しうせい)なり」とあり、きくいむしをいう。またやもりを蝎虎(かつこ)といい、蠍(けつ)と通じて、さそりをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...