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蠁子 サシ

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デジタル大辞泉の解説

さ‐し【×蠁子】

ショウジョウバエ科のハエの幼虫。糠(ぬか)味噌などにつく蛆(うじ)。 夏》
キンバエクロバエなどの幼虫。魚の腐肉などで人工的に繁殖させた大形の蛆。釣りのえさなどにする。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さし【蠁子】

魚の頭などで人工的に繁殖させたキンバエの幼虫。釣りの餌えさに用いる。
糠味噌ぬかみそ・酒粕さけかすなどにつく小さい蛆うじ。ショウジョウバエの幼虫。

出典|三省堂
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