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血吸蛭 チスイビル

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デジタル大辞泉の解説

ちすい‐びる〔ちすひ‐〕【血吸×蛭】

ヒルド科のヒル。池沼などに普通にみられる。体は細長く扁平で、体長4センチくらい、灰緑色。人畜の血を吸う。吸血性を利用して、昔から医療に用いられる。みずびる。

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大辞林 第三版の解説

ちすいびる【血吸蛭】

ヒルの一種。体は扁平な円柱状。体長3~4センチメートル。背面は黄褐色または緑灰色で数本の縦縞があり、腹面は緑灰色。雌雄同体。池沼・水田などにすむ。人畜の血を多量に吸うので、昔から医療に用いられた。医用蛭。水蛭すいてつ

出典|三省堂
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