血脈相承(読み)ケチミャクソウジョウ

大辞林 第三版の解説

けちみゃくそうじょう【血脈相承】

法脈を師僧から弟子へと次々に相続してゆくこと。
浄土真宗で、法主が親鸞の子孫によって継承されていること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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