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行円(1) ぎょうえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行円(1) ぎょうえん

978-1047 平安時代中期の僧。
天元元年生まれ。はじめ蔵人所(くろうどどころ)雑色(ぞうしき)をつとめる。近江(おうみ)(滋賀県)の天台宗園城(おんじょう)寺で出家。京都勧修(かじゅう)寺の心誉に師事し,灌頂(かんじょう)をうける。祈雨の修法(ずほう)にすぐれたという。長久4年法橋(ほっきょう)。永承2年1月8日死去。70歳。俗名は源国輔。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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