行悟(読み)ぎょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「行悟」の解説

行悟 ぎょうご

1377-1406 室町時代の僧。
永和3=天授3年生まれ。長慶天皇の皇子。16歳で出家,近江(おうみ)(滋賀県)の天台宗園城寺(おんじょうじ)円満院門跡(もんぜき)をつぐ。権(ごんの)僧正,一身阿闍梨(あじゃり)となり,園城寺長吏,大坂四天王寺別当を歴任した。応永13年2月12日死去。30歳。号は後円満院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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