行蔵(読み)コウゾウ

デジタル大辞泉の解説

こう‐ぞう〔カウザウ〕【行蔵】

進んで世に出て手腕を振るうことと、隠れて世に出ないこと。出処と進退
「―世に於いて軽し」〈太平記・一二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうぞう【行蔵】

〔論語 述而
世に出て道を行うことと、隠遁し世に出ないこと。出処進退。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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