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行願 ぎょうがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行願 ぎょうがん

?-? 江戸時代中期の僧。
真言宗。宝暦(1751-64)のころ常陸(ひたち)(茨城県)筑波山の月輪院住職。のち武蔵(むさし)隅田川(東京都)川畔に大進庵をむすび,吉祥寺の敬雄(きょうおう)らと交遊。晩年は京都の宝持院にうつった。著作に「文鏡秘府論冠註」「註阿字義」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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