コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衛星中継 えいせいちゅうけい

4件 の用語解説(衛星中継の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

衛星中継
えいせいちゅうけい

赤道上3万 6000km上空の静止軌道上に打上げられた通信衛星および地球局の施設を使って,テレビの映像と音声を相互に送出・受信する国際間の中継通信。アメリカを中心とした西ヨーロッパ,日本などが参加している組織としてはインテルサットがあり,ほかにロシアを中心とする旧東ヨーロッパ諸国のインタースプートニクがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

えいせいちゅうけい【衛星中継】

衛星を使って、大陸間など遠隔地間の放送や通信などの中継をすること。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

衛星中継
えいせいちゅうけい

人工衛星を中継所として行われる遠距離間の通信。多くのデータ、情報が国際的に衛星中継されて流通しているが、衛星放送は日常生活にもっともなじみのあるものである。[後藤和彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の衛星中継の言及

【中継放送】より

…例えば,富士山頂やヘリコプターからの生中継が可能になり,また主要都市の固定カメラから天気や道路事情の定時定点観測も日常化している。さらに,通信衛星利用の国際的衛星中継により,外国の都市や南極基地も目のあたりにできるようになった。アポロ11号の月面着陸のように他の天体からの宇宙中継も行われている。…

※「衛星中継」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

衛星中継の関連キーワード先制攻撃論アジア・ハイウェー静止衛星BS太陽太陽

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

衛星中継の関連情報