衣川なす(読み)きぬかわなす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「衣川なす」の解説

衣川なす[果菜類]
きぬかわなす

中国地方岡山県地域ブランド
主に倉敷市で生産されている中晩生種果実は約200g〜300gで、楕円形もしくは卵形果皮は黒紫色で薄い。肉質は大変やわらかく、葉はやや薄い。煮物・炒め物・田楽・からし漬けなどに利用される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「衣川なす」の解説

衣川なす

岡山県倉敷市で生産されるナス。中晩生種で、果実は200~300g程度で楕円形、黒紫色の果皮は薄く肉質がよい。来歴不明だが明治期から栽培されてきたとされる。「吉備の国岡山の伝統野菜」に認定されている。

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