出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この場合の卵割は,卵黄に接する部分の細胞質が完全には仕切られない部分割である。このほか昆虫では,中心部の多量の卵黄をさけ,卵表面の全域で表割を行う。 卵割のパターンには,このほか,後口動物の間で一般的に行われ,生じた割球が互いに放射相称的に配列する放射卵割と,先口動物の間に広くみられ,卵割ごとに娘割球(じようかつきゆう)が互いに約45度かたむいて配列するらせん卵割というのもある。…
※「表割」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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