表店組(読み)おもてだなぐみ

精選版 日本国語大辞典 「表店組」の意味・読み・例文・類語

おもてだな‐ぐみ【表店組】

  1. 〘 名詞 〙 近世、江戸十組問屋(とくみどいや)の一つ。畳表、縁布(へりぬの)、蚊帳(かや)などを取り扱った問屋の組合。
    1. [初出の実例]「表店組問屋〈略〉畳表・縁布・蚊屋」(出典:拾要抄‐一・寛政四年(1792)八月・町年寄申立(古事類苑・産業二二))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む