共同通信ニュース用語解説 「被災地の人口」の解説
被災地の人口
東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島3県では、津波での犠牲や、その後の転居により人口が減少。復興庁によると、2011年1月から今年1月までの4年間に、仙台市や、東京電力福島第1原発の避難指示区域を除く沿岸31市町村の推計人口は9万人以上減った。ただ住民票を移さずに転居する世帯もあり、正確な居住実態は把握できていなかった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...