被災地の人口

共同通信ニュース用語解説 「被災地の人口」の解説

被災地の人口

東日本大震災被害が大きかった岩手宮城、福島3県では、津波での犠牲や、その後の転居により人口減少復興庁によると、2011年1月から今年1月までの4年間に、仙台市や、東京電力福島第1原発の避難指示区域を除く沿岸31市町村の推計人口は9万人以上減った。ただ住民票を移さずに転居する世帯もあり、正確な居住実態は把握できていなかった。

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