コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

被災者生活再建支援法 ヒサイシャセイカツサイケンシエンホウ

デジタル大辞泉の解説

ひさいしゃせいかつさいけんしえん‐ほう〔ヒサイシヤセイクワツサイケンシヱンハフ〕【被災者生活再建支援法】

自然災害によって生活基盤に著しい被害を受けた人に対して、都道府県被災者生活再建支援金を支給するための措置を定めた法律。被災世帯に被害の度合いや住宅の再建方法に応じて、1世帯あたり最大300万円が支給される。阪神・淡路大震災をきっかけに平成10年(1998)に制定された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被災者生活再建支援法

阪神大震災をきっかけに1998年に議員立法成立。かつては、支援金は住宅再建に使えなかったが、現行制度では使途を定めず支給される。東日本大震災では青森岩手宮城福島茨城栃木千葉の7県全域と、長野新潟県の計3市町村に適用されている。

(2011-03-31 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

被災者生活再建支援法
ひさいしゃせいかつさいけんしえんほう

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

被災者生活再建支援法の関連キーワード糸魚川市の大規模火災被災家屋の被害認定被災者への公的支援糸魚川市駅北大火二重ローン問題被災者支援罹災証明書糸魚川大火阪神大震災自然災害阪神

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

被災者生活再建支援法の関連情報