裏には裏がある(読み)ウラニハウラガアル

大辞林 第三版の解説

うらにはうらがある【裏には裏がある】

内情が複雑である。込み入った事情を含んでいる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

うら【裏】 には 裏(うら)がある

世間の事柄や人間の心理は非常に複雑で、表面から判断しただけではその真相がつかめないこと。内情がいりくんでいることにいう。
※不在地主(1929)〈小林多喜二〉三「表面如何にもっともらしく装ってゐても、には裏のあること」

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