裙屐(読み)くんげき

精選版 日本国語大辞典 「裙屐」の意味・読み・例文・類語

くん‐げき【裙屐】

  1. 〘 名詞 〙 衣装の裾(すそ)と、はきもの。徒行者の衣服
    1. [初出の実例]「外国人の車馬、ところの子女の裙屐(クンゲキ)に、狭き巷の往来はむづかしき程になりぬ」(出典即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉蘇生祭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「裙屐」の読み・字形・画数・意味

【裙屐】くんげき

華美な装い。だて者。〔魏書巒伝〕は是れ裙屐の少年、未だ治務に洽(あまね)からず。

字通「裙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む