デジタル大辞泉 「裙」の意味・読み・例文・類語
くん【×裙】
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に作り、〔説文〕七下に「下裳なり」とする。〔段注〕に改めて「繞(めぐ)れる領(えり)なり」とし、衿の意とするが、〔釈名、釈衣服〕に「裙は下裳なり」とあって、もすそをいう。
モノコシ・モ・コロモノスソ・ユタカニ・オビヤカス・キモノ
▶・裙屐▶・裙釵▶・裙衫▶・裙襦▶・裙
▶・裙帯▶・裙
▶・裙布▶・裙帽▶
裙・曲裙・軽裙・紅裙・縞裙・青裙・短裙・長裙・布裙・羅裙・練裙出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…直裰とも書き,直綴衣ともいう。上衣の褊衫(へんさん)と下衣の裙(くん)(腰衣)はもと別々のものであったが,中世に直接縫い合わせて着用するようになったのが直綴である。腰から下は裙の遺形ともいうべき襞(ひだ)がある。…
…漢民族も袍や長衫を着用したが,それはおもに公用の官服としてであって,一般庶民とくに南方の漢民族は,襖・褲または短衫・褲の二部形式が普通であった。上流社会の成人女子は裙を着けることもあったが,この裙は巻きスカートのように腰に巻きつける下衣であった(図)。このほか,日本の羽織に相当する男子の礼服として馬掛児があったが,これは袍または長衫の上に著けた。…
※「裙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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