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補陀洛渡海 ふだらくとかい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

補陀洛渡海
ふだらくとかい

補陀洛とは普陀落とも書き,梵語の Potalakaあて字で,インドの南海岸にある観世音菩薩の住む山とされ,南方浄土を意味する。あるいは中国揚子江近くの舟山列島の普陀山や洛迦山をそれと擬する場合もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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