

(卑)(ひ)。金文に卑を使役の意に用いる。〔説文〕八上に「接(つ)ぎ
すなり」とあって、布帛の足らざるを補うことをいう。それより裨補・裨益の意となり、また裨将(副将)のように用いる。金文の字形は衣中に
を加える会意の造字法をとっている。もと招魂続魄(魂振り)の意をもつ行為をいう字であったのであろう。
(ひ)と通じ、ひめがき。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...