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褄取草 ツマトリソウ

デジタル大辞泉の解説

つまとり‐そう〔‐サウ〕【×褄取草】

サクラソウ科の多年草。高山に生え、高さ約10センチ。茎の上部に細長い葉が数枚集まってつく。夏、白い花を開く。花冠は7裂し、淡紅色の縁どりがある。つまとりぐさ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つまとりそう【褄取草】

サクラソウ科の多年草。深山の林中に自生。茎は高さ10センチメートル 内外となり、上部に広倒披針形の葉を数個互生。初夏、茎頂から長柄を出し、白花を一個上向きに開き花冠は七深裂する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

褄取草 (ツマトリソウ)

学名:Trientalis europaea
植物。サクラソウ科の多年草,高山植物,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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