褄紅蝶(読み)ツマベニチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「褄紅蝶」の意味・読み・例文・類語

つまべに‐ちょう‥テフ【褄紅蝶】

  1. 〘 名詞 〙 シロチョウ科のチョウ。はねの開張が一〇センチメートル内外あり、日本産のシロチョウ中の最大種。はねの表は白く、雌では灰色を帯び、前ばねの外方は三角形黒色で囲まれた橙色をし、雌の後ばねには黒斑があり、裏には褐色の雲状紋がある。幼虫ギョボク(魚木)を食べる。九州南端から東洋熱帯域に広く分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「褄紅蝶」の解説

褄紅蝶 (ツマベニチョウ)

学名Hebomoia glaucippe
動物。シロチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む