西依墨山(読み)にしより ぼくざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西依墨山」の解説

西依墨山 にしより-ぼくざん

1726-1800 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)11年7月13日生まれ。西依成斎の甥(おい)で養子。京都の望楠(ぼうなん)軒でまなび,若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩につかえる。藩校順造館の創設に尽力し,初代教授となった。寛政12年1月11日死去。75歳。肥後(熊本県)出身。名は景翼。字(あざな)は翼夫。通称は丹右衛門。著作に「講学日知録」「墨山文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む