西原晁樹(読み)にしはら あさき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西原晁樹」の解説

西原晁樹 にしはら-あさき

1781-1859 江戸時代後期の国学者
安永10年2月15日生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩士和歌清水浜臣(はまおみ),国学平田篤胤(あつたね)・村田春海(はるみ)にまなび,藩主やその子女に国学を教授。のち藩校伝習館の国学師範。安政6年7月27日死去。79歳。字(あざな)は君静。通称は庄右衛門,釣彦。号は川隈漁叟。著作に「五十音考葦牙」など。

西原晁樹 にしはら-ちょうじゅ

にしはら-あさき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「西原晁樹」の解説

西原晁樹 (にしはらちょうじゅ)

生年月日:1781年2月15日
江戸時代後期の国学者;筑後柳川藩士;国学師範
1859年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む