西園寺実衡(読み)さいおんじ さねひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西園寺実衡」の解説

西園寺実衡 さいおんじ-さねひら

1290-1326 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
正応(しょうおう)3年生まれ。西園寺公衡(きんひら)の子。母は藤原経任の娘。嘉元(かげん)2年従三位。元亨(げんこう)2年大納言にすすみ,同年祖父西園寺実兼の死により家督をついで関東申次(もうしつぎ)に就任。4年内大臣にのぼった。正二位。嘉暦(かりゃく)元年11月18日死去。37歳。今出川前内大臣,竹中殿とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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