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西大路隆共 にしおおじ たかとも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

西大路隆共 にしおおじ-たかとも

1738-1799* 江戸時代中期-後期の公家(くげ)。
元文3年生まれ。桃園天皇の近習(きんじゅう)となり,左近衛権(さこんえのごんの)少将にすすむ。久我敏通(こが-としみち)らと竹内(たけのうち)式部に垂加(すいか)神道説をまなび,宝暦8年宝暦事件に連座して職を解かれ遠慮を命じられた。寛政10年12月2日死去。61歳。法号は孤雲。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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