西尾幹二(読み)にしお かんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西尾幹二」の解説

西尾幹二 にしお-かんじ

1935- 昭和後期-平成時代のドイツ文学者,評論家
昭和10年7月20日生まれ。ミュンヘン大に留学。昭和50年電通大教授。ニーチェを専攻し,ヨーロッパ体験をもとに幅ひろい文明批評を展開。新しい歴史教科書をつくる会を組織し,平成11年「国民の歴史」をあらわす。東京出身。東大卒。著作に「ヨーロッパ像の転換」「異なる悲劇―日本とドイツ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「西尾幹二」の解説

西尾 幹二 (にしお かんじ)

生年月日:1935年7月20日
昭和時代;平成時代のドイツ文学者;評論家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む