西尾忠照(読み)にしお ただてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西尾忠照」の解説

西尾忠照 にしお-ただてる

1613-1654 江戸時代前期の大名
慶長18年生まれ。西尾忠永長男元和(げんな)6年常陸(ひたち)(茨城県)土浦藩主西尾家2代となる。慶安2年5000石を加増され,駿河(するが)(静岡県)田中転封(てんぽう)となった。承応(じょうおう)3年10月26日死去。42歳。名は忠昭(ただあきら)とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む