西戸古墳群(読み)さいどこふんぐん

日本歴史地名大系 「西戸古墳群」の解説

西戸古墳群
さいどこふんぐん

[現在地名]毛呂山町西戸

越辺おつぺ川の左岸の河岸段丘上に一四基以上の小円墳で構成されている。二号古墳(行任塚)には明治二六年(一八九三)建立の西戸古塚記の石碑がある。碑には遺骸数体と刀・鏃・金環が出土したことなどが刻されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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