西松二郎(読み)にし まつじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西松二郎」の解説

西松二郎 にし-まつじろう

1855-1909 明治時代教育者
安政2年5月生まれ。地質学を専攻し,母校東京大学の助教授,東京農林学校,高等師範教授を歴任し,明治36年初代の三重工業校長となる。狂歌をよくした。明治42年2月15日死去。55歳。肥前長崎出身。本姓は小沢。号は芳菲山人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む