西田羽長坊(読み)にしだ うちょうぼう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西田羽長坊」の解説

西田羽長坊 にしだ-うちょうぼう

1724-1802 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)9年生まれ。出羽(でわ)最上(もがみ)郡(山形県)金山の富商。江戸で神谷玄武坊にまなび,帰郷しておおくの弟子をそだてる。享和2年死去。79歳。没後,追悼句集「さつきの夢」が刊行された。別号に李英。著作に「鑑草(かがみぐさ)註」「俳諧(はいかい)問答書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む