日本歴史地名大系 「西町浜」の解説
西町浜
にしまちはま
元文二年(一七三七)七月、福岡藩は従来の町並券帳に入っていない地で、波打際を除いた大浜四町の空地(博多大浜空地)を一坪七厘の地主銀(地代)で所望の諸士・職人・町人に与え、地主銀地になったうえは商売勝手次第との触を福岡・博多両市中に出している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元文二年(一七三七)七月、福岡藩は従来の町並券帳に入っていない地で、波打際を除いた大浜四町の空地(博多大浜空地)を一坪七厘の地主銀(地代)で所望の諸士・職人・町人に与え、地主銀地になったうえは商売勝手次第との触を福岡・博多両市中に出している。
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