西谷淇水(読み)にしたに きすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西谷淇水」の解説

西谷淇水 にしたに-きすい

1824-1891 幕末-明治時代の教育者。
文政7年生まれ。京都の人。寺子屋でおしえ,慶応4年広沢真臣(さねおみ)らと小学校設置建言。明治2年設立された日本最初の番組(ばんぐみ)小学校の下京四番組(日彰)・同三番組(明倫)小学校の教員となる。8年私塾菁々塾をひらいた。明治24年10月死去。68歳。本名は信道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む