視覚化(読み)シカクカ

デジタル大辞泉 「視覚化」の意味・読み・例文・類語

しかく‐か〔‐クワ〕【視覚化】

[名](スル)目に見えない抽象的なことを、見てわかるような形に示すこと。「販売計画を視覚化して示す」
[類語]ビジュアル・目立つ・際立つ・引き立つ・顕著・水際立つ・著しい・めぼしい・目を引く・人目を引く・人目につく・目に立つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 人目 名詞

精選版 日本国語大辞典 「視覚化」の意味・読み・例文・類語

しかく‐か‥クヮ【視覚化】

  1. 〘 名詞 〙 目に見えない抽象的な事などを、見てわかるような形にして示すこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「視覚化」の意味・わかりやすい解説

視覚化
しかくか
visualization

視覚表象を体験する働きのこと,ないしは自分の心のなかに対象,事象の映像をつくること。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む