目立つ(読み)メダツ

デジタル大辞泉 「目立つ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目立つ」の意味・読み・例文・類語

め‐だ・つ【目立】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 特に人目につく。きわだって見える。目に立つ。
    1. [初出の実例]「椽(たるき)をみがき軒をならべ煙寛(ゆたか)なる町づくり目だちけるに」(出典浮世草子懐硯(1687)二)
    2. 「懐紙に恋を目立たする事、神代会合より日ぽんはじまるの例也」(出典:俳諧・三冊子(1702)白双紙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む