際立つ(読み)キワダツ

デジタル大辞泉 「際立つ」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「際立つ」の意味・読み・例文・類語

きわ‐だ・つきは‥【際立】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 他との区別が著しく、はっきりしている。目だつ。顕著である。きわが立つ。
    1. [初出の実例]「たつべい月日きはたっていく也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)三)
    2. 「額の至極は、をのれなりにきはたたずして、鬂(びん)さきのみ、きしりととりまはしたるを最上とす」(出典評判記色道大鏡(1678)二)

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