覚恕法親王(読み)かくじょほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「覚恕法親王」の解説

覚恕法親王 かくじょほうしんのう

1522*-1574 戦国-織豊時代,後奈良天皇の第2皇子。
大永(たいえい)元年12月18日生まれ。5年曼殊院にはいり,出家。天文(てんぶん)6年慈運のあと門跡をつぐ。元亀(げんき)元年天台座主となるが,翌年織田信長に延暦寺をやきはらわれ,責任をとって辞任した。天正(てんしょう)2年1月3日死去。54歳。法号は金蓮院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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