コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚雄 かくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚雄 かくおう

?-1369 鎌倉-南北朝時代の僧。
久我(こが)長通の子。真言宗醍醐寺(だいごじ)地蔵院の親玄にまなぶ。延文4=正平(しょうへい)14年(1359)東寺長者法務,翌年醍醐寺座主(ざす)となり,大僧正にすすんだ。一時,鎌倉永福寺の別当をつとめた。応安2=正平24年6月18日死去。通称は太政僧正,地蔵院大僧正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

覚雄の関連キーワード南北朝時代片桐英郎無隠円範鹿王院聖快

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

覚雄の関連情報